社長あいさつ Message
「コア」は、「核」。 一人ひとりが、「コア」となるよう寄り添う。
日本は今、インフラ老朽化という避けて通れない課題に直面しています。
2012年の笹子トンネル天井板崩落事故は、施工から維持管理の問題と共にその現実を突きつけました。
「どれほど優れた技術であっても、計画や施工で手を抜けば、人命に関わる重大事故につながる」あと施工アンカーをはじめとする技術は、正しい倫理観のもと扱われて初めて安全を実現できます。
こうした背景から私たちは、「技術」を強い責任が伴うものと捉えています。
その責任を果たすことに価値があり、社会に必要とされる仕事であると考えています。
そして、その基盤となるのが人財です。
私は、「人は、責任ある仕事の中でこそ、本物の判断力と技術を身につけることができる」と考えています。
だからこそ、私たちはその厳しさに向き合い、乗り越えられる人財を育成したい。
「一人ひとりの成長に、責任を持つ」
この考えのもと、仲間の一人ひとりが技術者として育つ環境をつくり、「コア」となれるよう寄り添って、人と技術を磨き続けます。
そして、これからも社会に必要とされる企業を目指し続けます。
代表取締役 野路 尚代
